ともに生きよう  ともに働こう  ともに学ぼう 伝わってゆくこの「いのち」を ここに記します。
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本を紹介します。

「脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術 」
樺沢 紫苑  (著)

人の4倍仕事をして、2倍遊ぶ――。まさに神がかっている時間術! ! 
「私ほど多くの自由時間、趣味や娯楽の時間を確保し、人生を謳歌している人は滅多にいません。それも、毎日4人分以上の仕事をこなしながらなのです――」

時間管理関係の本はいろいろ読んだことがありましたが、今日から実行でき、今日からその効果を体験できたので、印象に残りました。

まず、朝の時間を「脳のゴールデンタイム」と呼び、夜仕事をするときの4倍の効率で仕事ができることを解説していました。

「夜型人間」にとって、あまりにもまぶしすぎる「朝方人間」の話ですよね。
しかし、著者もかつては同じような夜型人間だったと言います。
アメリカへの留学がきっかけになり、「朝方人間」に生まれ変わっています。
そして、私も今週から「朝方人間」に生まれ変わったところです。

今まで知識では知っていても気づいていなかったのは、朝の脳みそは「片づけられたデスク」で、「メンテナンスされた直後の精密機械」のような状態であったことです。
朝の1時間と夜の1時間は、まったく同じ時間ではなく、朝1時間=夜4時間にもなるということです。

時間や状態による自分の脳みそのパフォーマンスを客観的に分析し、効率的に仕事を振り分けることができれば、4人分以上の仕事ができ、人の2倍遊ぶゆとりをもてる人間になるのです。

これは、習慣にできた人間だけが得られる効果でしょう。
さて、1年後にこの記事を読み返して、結果を書きたいものです。



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銀河鉄道の夜

~世界全体がしあわせにならなければ、個人のしあわせはありえない~

■影絵・演出:藤城清治 ■原作:宮沢賢治

宮沢賢治の最も有名な作品の世界を光と影で描いた、影絵劇の最高傑作。ふとしたきっかけでこの映画を見ることができたことを幸せに思う。


「影絵」

この言葉から皆さんはどのようなイメージを受けますか?
現代の日本のアニメーション技術は世界に知られています。
ああ、日本にはこんな映像があったのか・・・・

私の世界は、銀河鉄道が走る夜の世界に飛び立ちました。誰もがこの体験を分かち合うことができることを確信し、ご紹介いたします。
こちらには、サンプル画像があります。DVDで見ることができれば、もっとも美しい映像を体験することができるでしょう。


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今年の正月は1日から、妻と子どもが感染性胃腸炎にかかり、大変でした。
家族全体の元気がなくなっていたときに、なんとか元気になるもおんがないかと思案して、久しぶりに見たのがこのDVD。

本当に、すごい力でした。
宮崎駿さんのアニメは、日本人なら誰もが見て、感動していると思います。
その音楽は誰もが知っているでしょう。
でも、このライブのことを知っている人は少ないのではないでしょうか。
私は、5年以上前に、テレビで偶然この映像を少し見たことがありました。
そしてそのことをすっかり忘れた何年後かに、ふと思い出して、翌日にはアマゾンで購入していました。
そのきっかけは、1歳の子どもがとなりのトトロを大好きになって、毎日のように見だしたからです。
これをしらなかった妻にも、見せたくてしょうがなくて買ってしまいました。
案の定、妻もこれにはびっくり。
このライブに行きたかった~ともらしていました。
そして、何よりこのライブにコーラスとして参加している何百人もの方々(おそらく一般人も多いのではないか)も、一生の思い出になったのではないでしょうか。


おすすめのライブです!
宮崎駿のアニメで1つでも大好きなものがある人は必見!
そして、再演を強く熱望します!
前回の更新から3年半が過ぎました。
この間にたくさんの出来事がありました。
住居も家族も仕事も変わり、月日の移り変わりを感じます。
また、ブログを再開します!
「植物」 「茶色」 と聞いて皆さんは何月をイメージしますか?

11月秋も深まったころでしょうか?
私は今月この考えが変わることとなりました。
6月を思い浮かべることになったのです。


私は田園風景の中で毎日生活したことがありませんでした。
旅行に行けば、そのような風景に出会うことはありますが、毎日少しずつ変化していく田園風景を体験したことがありませんでした。
しかし、今年はひょんなことから毎日田園風景の中を歩くことができるようになったのです。

毎日、少しずつ変化していく風景を観察しながら、自然豊かな風景を肌で味わうことができました。
そして田植えの準備が進んでいた春先ころ、田んぼのわきに、声をあげてしまうほど密集したペンペン草(なずな)の森(!)がありました。

ふわふわのその葉に抱かれて泳ぎ回りたくなるような草の森でした。


この写真を見てください。
6月の梅雨の合間の天気の良い日に撮った写真です。

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茶色く映っている場所は、まさにぺんぺん草やいろいろな田んぼの草が生えていた場所です。
青々しい稲穂とは対照的に、まさに枯草です。
美しいまでに立ち枯れているぺんぺん草は、いのちが灰に変わっていく真理を感じさせました。

「植物」 「茶色」 が、11月から6月に変わった私の忘れられない夏になりました。

この経験をより深く心に刻み込んだのは、日本の季節を表す七十二候のひとつでした。



七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。
各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっている。中には、「野鶏入水為蜃」(キジが海に入って大ハマグリになる)のような実際にはあり得ない事柄も含まれている。

七十二候:乃東枯(ないとう かるる) 夏枯草が枯れる(日本)
2009年は 6/21~6/25ごろ