ともに生きよう  ともに働こう  ともに学ぼう 伝わってゆくこの「いのち」を ここに記します。
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和暦:平成21年2月27日 金曜日
旧暦:2月3日
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《できごと》
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・2004年 - 立川反戦ビラ配布事件で三名を令状逮捕。
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立川反戦ビラ配布事件(たちかわはんせんビラはいふじけん)~
2004年1月から2月にかけて、反戦ビラ配布の目的で立川自衛隊官舎内に立ち入った3名が、住居侵
入罪の容疑で逮捕・起訴された事件。一審では無罪判決。検察が控訴し、控訴審では有罪判決。被
告人は即日上告したが、最高裁で棄却され東京高裁の有罪判決が確定した。
この事件では、ビラを配ることが犯罪とされてしまうののかという論議につながったようである。
双方の主張があり、司法の手にゆだねられた。
現場となったのは立川自衛隊官舎内である。
さて、私たちは自衛隊のことをどれだけ知っているでしょうか。
友人・家族に自衛隊員がいる人
自衛隊の参加するイベントに参加したことはある人
新入社員研修で体験入隊したことがある人
メディアで詳しく見たことがある人
さまざまだと思います。
しかし、みんなに共通していることがあります。
自衛隊の活動、存在により大きな影響を受けている日本という国に生きているということです。

たとえばイスラエルで生きていた人が、日本に移住したらそれを具体的に実感できるのではないでしょうか。
今日の日本では、日々いつでも他民族から攻撃されるかもしれないと考えて生活をすることはありません。

「人は決してひとりではなく、社会の一部である」
「社会のしあわせなしに、決して個人のしあわせはない」

賛成、反対、それは正反対の意見というだけでなく、同じ台の上に立っている仲間ともいえます。

自分とは関係ないと感じたときに、人の心は社会からも隣人からも離れてしまいます。
愛の反対は、無関心です。

今日もいのちをありがとう
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