ともに生きよう  ともに働こう  ともに学ぼう 伝わってゆくこの「いのち」を ここに記します。
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睡眠時無呼吸症候群

名前は有名になりましたが、実際に治療をした人の体験談を聞いたことはあるでしょうか。

重い人はこんな感じだそうです。

・寝ても疲れがとれない
・昼間眠たくて、力がでない
・原因不明の高血圧

夜中に観察してみると・・・

・1時間に5回以上呼吸が止まっている。(多い人は朝までに数百回!)
・1回の無呼吸は5秒くらいから、長い人で30秒以上(!!!)
・止まったあと「ぐはぁ!」と息を吹き返すが、目はさめないことも多い

つまり、一晩に30秒以上首をしめられ息を吹き返すことを数百回くりかえしている人がいるということです。
ほんとに顔が青紫になるまで息が止まるそうです。
疲れをとる睡眠でなく、命がけの睡眠です。
実際、窒息でなくなる方もいるそうです。

定義は難しくなりますが、かかっている率は成人男性の4%、女性の2%という発表があります。
これは自覚症状がある部分に近く、本人が気づいていない程度も含めると男性では25%女性は9%とも言われます。
(男性は4人にひとり、女性は10人にひとりくらい!?)

また、太っている人だけの病気と思われますが、やせている人でもかかります!

そして社会への影響としては以下のような形で現れます。

・交通事故、飛行機の墜落、船の沈没
・仕事の重大なミス
・他の合併症(高血圧、成人病)
・毎日がとにかくしんどい

飲酒運転とまったく同じレベルで危険なのは、睡眠不足運転です。
原因は睡眠不足でしたと発表されていないだけで、歴史に残る大惨事は数限りなくあるのです。
すべての人の生活に睡眠以上に大きな影響を与えている要素が他にあるでしょうか。

結論

・上記にこころあたりがある人はすぐに受診を!(専門医でなければ診断できないことも多いそうです)
・睡眠は大切なのだということを、とにかく知る!


具体策


次号に続く!
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