ともに生きよう  ともに働こう  ともに学ぼう 伝わってゆくこの「いのち」を ここに記します。
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睡眠~時間?!

皆さんは一日平均何時間寝ていますか?
平日は5時間 休日は8時間などバラツキがある方も多いと思います。

さて、睡眠に対してどのように想いが浮かびますか?

*締切りが近い仕事を抱えているとき
「しまった!5時間も寝てしまった!」

*長期休暇のとき
「ん・・・まだ7時か・・休暇なのに何で目が覚めるんだ・・もっと寝てたいのに・・・」

*疲れが溜まっているのを感じているとき
「昨日は夜中まで仕事があったから3時間しか寝れなかった・・。今日も4時間もねられないよな・・ゴホゴホ・・やばいなあ 熱っぽいなあ。。」

どうですか?
~時間という数字と素ときの状況と感情は、人と場合によってまったく異なっていないでしょうか。

つまり、何時間寝ても、満足してポジティブに感じていなければ、睡眠は自分の敵、思い通りにならない邪魔な存在として、ストレスや不安になってしまうということです。

実際、認知症の方で自分が何時に寝て、何時に起きたかまった意識も記憶もない方は、睡眠時間に対して心配というものをもっていないことを感じたことがあります。

逆に、どれだけ時間が短くても、満足してポジティブに考えられたら睡眠がまったく違う意義を持つということです。

そのためにひとつのきっかけになる情報とは・・・

「シエスタ」です。

シエスタ(Siesta)とはスペイン語で午睡(昼寝)のことである。
または、スペイン語圏を中心に生活習慣として社会的に認められている昼寝を含む長時間の昼休憩(13:00~16:00が目安)を指す言葉である。


昼寝
日本で実際にすることができる人は限られた人でしょう。
しかし、考えてみてください。

1日の睡眠が1回で6時間の人は、18時間は休みなく活動しているということです。

18時間集中して仕事ができるでしょうか。
昼過ぎには、ウトウトしてしまうのは、学生だけでなく、社会人も、国会議員も同じです。

なぜ、昼過ぎに眠くなるのか?
いろいろな理由があるようですが、体が眠りを必要としているからとシンプルに言えます。

しかしそれに対して、人はこんな風に感じます。

「・・・う!しまった寝てしまった。会議中なのに・・・」
「ああ、この講演は絶対聞きたいけど、昨日は睡眠4時間だからなあ・・途中で寝てしまうだろうなあ・・・」


ネガティブですよね。
何を隠そう、これは私がいつも感じていることなのです。

仕事中に2時間の睡眠はとれません。
しかし!
15分なら昼休みにとれるじゃないですか!

「やった!15分も眠れた。これで夕方まで集中ができる!」

ポジティブですよね。

人が一番集中力を発揮する時間はいつでしょうか?

それは、睡眠あけです。

「ジリリリ!・・ふああ~朝か・・今日も4時間しかねむれなかった・・いけね!仕事遅れる!ドタバタ・・・」

一番集中できる時間「ゴールデンタイム」(輝かしい黄金の時間)


一日に一回の睡眠あけのこの時間を、みなさんは何に使っていますか?

身支度して、電車に駆け込み、会社まで歩く、こんなことにゴールデンタイムを使っていませんか?

ゴールデンタイムに仕事、趣味、資格勉強、語学、家族団欒、人生を豊かにする活動をする人生をイメージしてみてください。

しかも、昼寝をすれば、ゴールデンタイムが一日に2回以上になるのです。

そうすれば・・・

「・・ふああ~朝か・・今日の睡眠時間は4時間半か・・午前は大丈夫だな。昼に15分は寝て、午後もなんとかのりきろう!夕方に電車で取引先にいくから30分くらい眠れるかもしれないな。そうすれば夜の会議も大丈夫だ!」


う~ん。ポジティブ!

次回は具体的な一日の例です!
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