ともに生きよう  ともに働こう  ともに学ぼう 伝わってゆくこの「いのち」を ここに記します。
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川平
私は20歳の時に自転車で旅をした。

千葉を出て、大阪へ行き、石垣島で半年ホテルで働いて、ちょうど一年後に千葉の実家へ帰った。
大阪まで2週間かかった道のりを1時間の飛行機で帰ってきたとき、胸が空っぽになった。

自分の小ささ
科学の力
小さな一歩の確かな一歩
生きていること

実感した瞬間だった


大阪から沖縄へは船で行った。
本島まで2日
石垣島まで1日
長い船旅でした。
帰りも博多まで船だった。
途中で種子島や屋久島が見えた

数年後、両親とおばあちゃんで八重山旅行へいったときは飛行機であっというまだった

効率よい仕事の進行
時間を大切にすることと、
この国の大きさを実感する移動方法

中庸でいたい

大阪で、豊中から枚方の親戚の家まで淀川沿いを半日走って行ったことを思い出す

人類は小さな一歩でこの地球を隅から隅まで生きてきた
その結果が文化といえる
それを伝えたのは伝統だろう

その一歩の大きさを知り
より大きな一歩を目指し
最後には、自分がたっていた場所を知る

あちらこちらと探す必要はないのだ。
すべては、人の中に存在するのだ

もっともっと感じたい
みんなで働いた時にそれが感じられる
みんなが、かけがえのないひとりとして、共に働いた時に
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